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銀座国際美容外科(旧スノーヴァギンザメディカルクリニック)

銀座2丁目の美容外科皮膚科クリニック 鼻・目の下・輪郭の若返りの匠

鼻の整形で定評。プロテーゼorヒアルロン酸なら銀座のSNOVAGINZAメディカルclinic

目次

クリニック選びが大事

鼻の整形でのプロ―テーゼとヒアルロン酸注入に関してですが、この辺の知識はネットで検索すれば沢山同じ様な情報が出てきますので、確認することは容易だと思います。 鼻の整形で、プロテーゼにせよヒアルロン酸にせよ一番のポイントはクリニック選びに付きます。まずは何度もブログ内で発信してますが、 ・質問事項、希望事項をまとめる ・同じ内容で複数のクリニックのカウンセリングを受診する ・メリット、デメリットの説明があり、施術後の保証やメンテナンス、その他費用の事も  キチンと説明があるかどうかを確認する ・先生や看護師さんとの相性を確認する 上記をきちっとすれば失敗するリスクは限りなく減ります。鼻のプロテーゼや鼻のヒアルロン酸注入で整形をお考えの場合は必ず参考にして下さい。

鼻のプロテーゼの形や材質は

鼻のプロテーゼの形や材質といった種類の説明の前に、まず基本的な知識と致しまして、 【プロテーゼとは】※WIKI参照 補綴(ほてつ、英: Prosthesis[1])とは、身体の欠損した部位の形態と機能を人工物で補うことを指す[2]。 診療科によって呼称が一定せず、体の中に埋入する医療用具はプロテーゼ(独:Prothese)、体の表面に取り付ける人工物はエピテーゼと呼ばれることもある。美容外科において、豊胸手術に使われるシリコンバッグ、隆鼻術として鼻を高くするシリコン樹脂板などもプロテーゼの一種である。 鼻のプロテーゼの種類としては、①形、②材質の二つに大きく分けられます。 ①の鼻のプロテーゼの形は ・L型プロテーゼ この鼻のプロテーゼだけで鼻根部から鼻先まで高くすることができるのが特徴です。 ・I型プロテーゼ この鼻のプロテーゼは・鼻根部から鼻背の高さを高くでき、被膜硬縮しにくく、変形リスクが低いのが特徴です。 ②のプロテーゼの材質としては、 ・シリコンプロテーゼ シリコンは生体にとって安全な物質です。シリコン樹脂は生体反応の少ない人工埋入補填材料として半世紀の歴史があります。 体にいれると周囲に被膜が形成されます。経年変化で石灰化することがあります。 ・ゴアテックスプロテーゼ ゴアテックスは生体にとって安全な物質です。体にいれても周囲に被膜が形成されないといわれています。 生体と弱いですが癒着を起こし、生体との適合性が高いです。

鼻整形のリスクは

続いて、鼻の整形にあたり、プロ―テーゼ挿入、ヒアルロン酸注入のリスクを考える為にメリット・デメリットを考えていきたいと思います。 鼻の整形時におけるプロテーゼのメリット・デメリットから考えていきます。

《メリット》

・その人に合わせた鼻の高さを出すことが可能

・より自然な見た目・シルエットが形成できる。

・効果は半永久的にその形をキープすることが可能。

・鼻孔内から挿入が行われることで、手術痕が判らない。

 

≪デメリット≫

・L型プロテーゼの場合、鼻先の皮膚が薄くなりやすくなったり、上を向いた形になり  やすい。

・I型プロテーゼの場合、L型同様合併症のリスクが伴う。

 

次に鼻の整形におけるヒアルロン酸注入時のメリット・デメリットです。

 

≪メリット≫

・量が調整できる為、気づかれにくい適度な高さを出すことが出来る

・傷跡も残らず、腫れも少ない為施術後にすぐ通常の生活に戻れる。

・費用もプロテーゼと比較して安く済ますことが可能。

 

≪デメリット≫

・半永久的では無い為、半年~1年後に再度注入が必要

・アレルギーや副作用の心配もほとんどございませんが、未熟なドクターが行った  ヒアルロン酸注入でトラブルが報告されている。

 

どちらも一長一短ございますが、コンプレックス解消が出来て明るい未来への一歩が踏み出せる施術を選択して頂ければと思います。

プチ整形で鼻にヒアルロン酸注入

鼻の整形で合わせご検討されるのがヒアルロン酸注入による鼻のプチ整形です。 鼻のプロテーゼにするか、ヒアルロン酸注入にするか、これに関してはご希望・理想・メリット・デメリットを良くご理解頂いてから選択してください。 まず、ヒアルロン酸ですが、WIKI上ではN-アセチルグルコサミンとグルクロン酸 (GlcNAcβ1-4GlcAβ1-3) の二糖単位が連結した構造をしている。極めて高分子量であり、分子量は100万以上になると言われている。コンドロイチン硫酸など他のグリコサミノグリカンと異なり、硫酸基の結合が見られず、またコアタンパク質と呼ばれる核となるタンパク質にも結合していない。 生体内では、関節、硝子体、皮膚、脳など広く生体内の細胞外マトリックスに見られる。とりわけ関節軟骨では、アグリカン、リンクタンパク質と非共有結合し、超高分子複合体を作って、軟骨の機能維持に極めて重要な役割をしている。ある種の細菌も同様な構造を持つ糖鎖を合成している。 ヒアルロン酸は、悪性胸膜中皮腫腫瘍マーカーであり、胸水でのヒアルロン酸の検出はこれを示唆する。早老症において尿中ヒアルロン酸濃度が高くなる。肝硬変では血清中のヒアルロン酸濃度が上昇する。 とあり、なかなか難しそうな内容ですが、鼻の整形において、ヒアルロン酸注入はお手軽に出来る点がよく選ばれれる理由ではないでしょうか。 鼻のヒアルロン酸注入は、鼻全体の高さのUPや、鼻筋の形成が手術後に大きな痛みも腫れも無く、効果が即実感できるのが最大の特徴です。

鼻の整形の事例

最後にいくつか実際の鼻の整形の事例をご紹介させて頂きます。 鼻のプロ―テーゼや鼻のヒアルロン酸注入でご検討のお客様のご参考になれば幸いです。

当院院長の村井のブログが一番判りやすいので、そちらからいくつかご紹介させて頂きます。

 

(他院のL型プロテーゼの修正治療) http://ameblo.jp/murai-sbc/entry-11120273694.html 

 

(オーダーメイドの鼻手術) http://ameblo.jp/murai-sbc/entry-11952275711.html 

 

(耳の軟骨を使用しての鼻先の形成) http://ameblo.jp/murai-sbc/entry-11863170277.html 

 

(他院でのプロテーゼ除去) http://ameblo.jp/murai-sbc/entry-11811486476.html 

 

プロテーゼの曲がりを修正) http://ameblo.jp/murai-sbc/entry-12154224992.html 

 

当院では、お客様のこれからの人生がより明るく、前向きに、自信を持って幸せに過ごせて頂ける事が何よりの喜びです。どんな些細なお悩みでも、親身になってくれる先生、スタッフが居ますので、何なりとお問合せ下さい。                                                

 

お問合せはコチラから → http://snova-ginza.com/contact-us/                                                                      

 

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